不動産会社を選ぶ
不動産会社を選ぶ方法とはどんなものがあるのでしょう。
宅建免許の認可番号を確認
不動産会社の店舗の宅建免許の認可番号を必ず確認しましょう。宅建免許は、国土交通大臣、または、都道府県知事の2種類があり、「国土交通大臣免許(○) 第××号」「××知事免許(○)第××号」と表記されています。注意するのは(○)という部分の数字です。第(1)××号これはその不動産屋が開業してからの年数を表します。(1)の場合は1〜3年未満です。数字は3年ごとに1つ増えて行きます。例えば、数字が7なら20年以上営業していることがわかります。数字が大きいほど、古くから営業しているということになります。
担当者の態度
不動産会社の担当者がこちらの希望を聞き入れず、一方的にお勧め物件を進めてきたり、人気の物件だから急いで契約をしたほうが良いなどと契約を急ぐ場合はあわてて契約はしないほうが良いでしょう。大きな不動産会社では営業ノルマ達成のために契約件数を稼ぎたいという場合があります。メリットばかりを並べる不動産会社には注意が必要です。本当にデメリットがないのか隠しているのかわからないからです。物件だけでなく周辺の環境や前の入居者の退去理由も聞いてみるとよいでしょう。担当者の言うことを客観的に観察しましょう。
おとり広告
客を呼び込むために実際には存在しない物件をお勧め物件として掲載し、訪問してみるとついさっき契約が決まってしまったからこちらの物件が良いなどと希望と違う物件を押し付けようとするのが、おとり広告です。通常の相場よりも安い価格を表示している場合が多いので怪しい物件には手を出さないようにしましょう。
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